Study nature, not books.

        – Louis Agassiz

 私たちはこの言葉を胸に、
 「自己」とは何か、
 「性」とは何かといった問いを通して、
 生き物が個体性をどのように獲得し、
 維持していくのかについて
 研究しています。

Study nature, not books.

        – Louis Agassiz

 私たちはこの言葉を胸に、
 「自己」とは何か、
 「性」とは何かといった問いを通して、
 生き物が個体性をどのように獲得し、
 維持していくのかについて
 研究しています。

Study nature, not books.

        – Louis Agassiz

 私たちはこの言葉を胸に、
 「自己」とは何か、
 「性」とは何かといった問いを通して、
 生き物が個体性をどのように獲得し、
 維持していくのかについて
 研究しています。

Study nature, not books.

        – Louis Agassiz

 私たちはこの言葉を胸に、
 「自己」とは何か、
 「性」とは何かといった問いを通して、
 生き物が個体性をどのように獲得し、
 維持していくのかについて
 研究しています。

Study nature, not books.

        – Louis Agassiz

 私たちはこの言葉を胸に、
 「自己」とは何か、
 「性」とは何かといった問いを通して、
 生き物が個体性をどのように獲得し、
 維持していくのかについて
 研究しています。

私たち、発生免疫生物学研究室(DECI Biol. Lab)は、慶應義塾大学 文学部 自然科学部門の生物学教室です。私たちは、環形動物ゴカイや棘皮動物ヒトデの生殖・免疫・形態形成といった現象に着目し、”生き物が個体性をどのように獲得し、維持していくのか”という問題に対する統合的な理解を目指して、発生生物学(Developmental biology)、進化生物学(Evolutionary biology)、細胞生物学(Cell biology)、免疫生物学(Immunobiology)における基礎研究を進めています。

研究内容に興味のある方はお気軽にご連絡ください。学振PDの受け入れも可能です。連絡先はこちら

  • 2022/9/17 田口助教が、第33回日本生体防御学会学術総会のシンポジウムにおいて、「棘皮動物の自己・非自己認識」について発表しました。 → News/Events
  • 2022/9/2 理工学部生命情報学科の卒業論文中間審査会が開催され、当研究室の鈴木さんが発表しました。
  • 2022/8/28 田口助教が、Frontiers in Immunology誌に掲載されたマナマコ体腔細胞の凝集を促進する新規レクチンに関する研究成果によって、日本比較免疫学会 古田優秀論文賞を受賞しました。
  • 2022/8/27 日本比較免疫学会第33回学術集会に参加し、田口助教とM2 南方君が発表しました。→ News/Events
  • 2022/6/10 古川助教が参加している、エピゲノム年齢の短期的な変動に関する岩手医科大学との共同研究の成果が、Clinical Epigenetics誌に掲載されました。
  • 2022/4/1 田口助教が、研究課題名「マナマコ体腔細胞の凝集促進因子の同定」により、第33回北里大学同窓会 研究奨励賞を受賞しました。
  • 2022/2/28 田口助教が科学研究費補助金(若手研究)に採択されました。
  • 2022/2/25 理工学研究科 基礎理工学専攻 生命システム情報専修の修士論文中間審査会が開催され、当研究室の南方君が発表しました。
  • 2022/2/22 田口助教が参加している、硬骨魚類の卵エンベロープを構成する透明帯遺伝子の分子進化に関する城西大学、上智大学との共同研究の成果が、Journal of Experimental Zoology Part B: Molecular and Developmental Evolution誌に掲載されました。
  • 2021/2/7 理工学研究科 基礎理工学専攻 生物化学専修の修士論文審査会が開催され、当研究室の廣谷君が発表しました。
  • 2021/12/21 慶應義塾大学理工学部生命情報学科 堀田耕司先生のグループと共同で進めている科学教育に関する研究成果2報が、日本科学教育学会年会論文集で公開されました。
  • 2021/12/15 マナマコ体腔細胞の凝集を促進する新規レクチンに関する田口助教らの研究成果が、Frontiers in Immunology誌に掲載されました。